Webパネル上でモジュールを組み合わせ、自分専用のカスタムDiscord Botを構築できるノーコード/ローコードプラットフォーム。
従来のBotのように固定の機能を使うのではなく、必要なプラグインのみを選択・作成して導入する。MinecraftのModシステムに近い運用モデルを採用している。
- プラグイン導入・管理: ストアや自作プラグインから選択してサーバーへ導入可能
- ビジュアルプログラミング (Blockly / Scratch形式): ノードやブロックを組み立ててノーコードでコマンドやイベント処理を作成
- コード編集 (Python / Node.js): 専用の安全なラッパーオブジェクトを用いたローコード開発に対応
- サンドボックス実行: 危険なシステムコールや不正アクセスを防止した隔離環境での動作
- JSON形式での入出力: 作成したプラグインはJSON形式でインポート・エクスポート可能
- マーケットプレイス: 作成したプラグインをパブリックに共有可能(完全無料)
- 公開範囲設定: プライベート / パブリックの切り替え
- ログ・デバッグ機能: 実行エラーや動作ログをパネル上で確認可能
- ギルドごとのコマンド同期: 導入されたプラグインに応じて、サーバー単位でスラッシュコマンドを即時同期
- コマンド数上限管理: 1ギルドあたり標準30コマンドまで(申請により拡張可能)
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| BotOS Web UI |
| |
| Blockly / Editor |
| Plugin Store |
| Server Settings |
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|
| REST / WebSocket
|
v
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| Discord |<-->| BotOS Core |
+---------------+ | |
| Sandbox Engine |
| Guild Sync |
| Plugin Manager |
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|
+--------------+--------------+
| | |
v v v
Plugin A Plugin B Plugin C
(Blockly) (Python) (Marketplace)
作成したプラグインは単一のJSON形式で保存・エクスポート・共有される。
{
"id": "custom.welcome-bot",
"name": "Custom Welcome",
"version": "1.0.0",
"type": "blockly",
"author": "user_id",
"is_public": false,
"commands": [
{
"name": "hello",
"description": "あいさつを返します"
}
],
"workspace": {},
"config": {}
}BotOS/
├── core/ # Discord Bot本体、サンドボックス、ギルド同期エンジン
├── api/ # Webパネル向けバックエンドAPI
├── web/ # ダッシュボード・エディタ(Blockly / WebUI)
├── plugins/ # 標準プラグイン
└── docs/ # 仕様書・設計ドキュメント